架空請求について

日常生活の中で、なかなかステキな出会いにめぐり合えないという方が出会い系サイトに登録して、理想の恋人を見つける…このように出会い系サイトは、運命の人を見つけるための一つの手段として、すでに世間には認知されています。

しかし、近年では婚活がブームになるなど、真剣な出会いを求める方は増えており、それとともに出会い系サイトに登録している方も増えているようです。

ところが、このような「出会いたい!」という気持ちを逆手に取った悪質な出会い系サイトが増えていることも事実なのです。

特に近年、出会い系サイト関連でよく見られる悪質な手口の1つとして、架空請求というものがあります。

これは、「無料の出会い系サイトに登録したつもりが、実は有料の出会い系サイトだった」とか「相手から来たメールのURLをクリックしたら、後日高額の請求書が届いた」などといった手口が一般的です。

これらによって、会員登録時に登録した住所や勤務先に、まるで脅迫文のような請求書が届くのです。

その請求書を鵜呑みにした方々は、けして心当たりがないとは分かっていても、「もしかしたらあのときのかも・・・。

会社や家族にはばれたくないし」という思いから、思わず請求書の振込先にお金を振り込んでしまうのです。

このような手口でお金を振り込んでしまうという被害が続出しています。

もちろん、身に覚えがないと確信があれば、お金を振り込む必要はありません。

もし、たとえ気になったとしてもまずは国民生活センターなどに相談してみることが大切です。

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